【インターンブログ】セネガル人宅と訪問とアフリカ日本語クラブへのコロッケ差し入れ

2019年4月19日

はじめまして!
2019年3月9日から3月25日までのおよそ2週間、インターンをした柳千晶です。

この度は、インターン生4人のブログ更新リレーの一環として、3月19日から25日までの活動の紹介を担当します!

インターンを検討されていらっしゃる方やその他ご関心をお持ちの方の参考になれば幸いです。

私の場合、2週間と大変短い期間でしたので、インターンとして運営を任されているレストランJammRekkを中心にしつつ、自分自身がやりたいことにもある程度時間を割いて取り組んでいました。

今回は個人としての活動と、JammRekkとしての活動の両方を紹介したいと思います!

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2019年3月19日(火)~3月25日(月)活動内容

3月19日(火)JammRekkにてコロッケ作り
3月20日(水)布購入し仕立て屋さんへ
3月21日(木)某レストランへネムを搬入&ベニエ調査
3月22日(金)セネガル人スタッフのお宅訪問
3月23日(土)日本語クラブへのコロッケ差し入れ
3月24日(日)モニュメント&ンゴール島&アフリカ大陸最西端観光
3月25日(月)日本に向けて出発

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3月22日(金)セネガル人スタッフのお宅訪問

これは私個人の活動です。
私がセネガルに来た理由の一つが、「セネガルについて知るため」でした。

セネガルに到着してから10日ほど経過したある日、「セネガル人が外にいる姿は沢山見てきたけれど、生活スタイルを知らないな」と気づきました。

せっかくセネガルまで来たし、セネガル人の生活を見てみたい!と思い、JammRekkのセネガル人スタッフに家に連れて行ってほしいと頼んだところ、快諾してくれました。

お宅までは歩いて20分程。普段は一人ではなかなか行けないような道を歩けて新鮮でした。

お宅では、セネガルで人気のお菓子ベニエ(日本の揚げドーナツのようなもの)の作り方をいつか教えてほしいと前日に私が言っていたのを覚えていてくれて、ベニエを実際に作りながら教えてくれました。

訪問した時お宅には家族やご近所さんなど10人ほどが集まっており、突然の訪問にも関わらず、お茶やお昼ご飯の残り物などで笑顔でもてなしてくれました。

子供も3人ほどいて、無邪気に近寄ってきてくれたのが嬉しかったです。
ただ、言葉が分からなかったので会話が全く理解できず、本当に悔しかったです。

それでもなぜか帰り際には距離が縮まり、帰るのが寂しくなりました。

家族の温かさに触れた素敵な時間でした。
日本でもベニエを作りたいと思います!

(スマホを向けると嬉しそうにポーズを取ってくれました。)

3月23日(土)日本語クラブへのコロッケ差し入れ

この日は午後に日本語を勉強している学生などが集まる日本で言うサークルのような集まりにお邪魔させていただきました。

せっかくのよい機会だったので、JammRekkの宣伝もかねて、コロッケを差し入れとして持っていくことにしました。

午前中はコロッケづくり。材料を買いに行き、セネガル人スタッフと一緒にコロッケを作りました。

そして午後3時過ぎ、日本語クラブの活動場所まではバスで向かいました。セネガルのバスは降りるタイミングが分からないので緊張します!

今回は2回目で、他のインターン生、スタッフと共に向かったので1回目よりは安心でした。

日本語クラブの活動場所に到着すると、早速メンバーの方が歓迎してくれました。

中には流暢に日本語を話すメンバーもいて驚きました。私たちが訪問した時は大学生がほとんどで、セネガル出身ではなく、周辺国出身の留学生メンバーが大多数でした。

コミュニケーションに使ったのは主に英語で、自分と同じ大学2年生の女の子と仲良くなりまた。

専攻も自分と同じ法律で、日本語で「友達になりましょう」と言われたときは嬉しかったです。

誰でも楽しめるゲームをしてくれたり、差し入れのコロッケをおいしいと言いながら食べてくれたり、国籍に関係なく仲良くなることができました。


(差し入れのコロッケと日本語クラブのメンバー。パソコンを使って絵を描いていました。)

1週間を振り返って

私にとって2週間目であり最後の週だったので、毎日が大切で夢中になっていました。

振り返ってみると、こんなにあっという間に過ぎてしまうとは思いませんでした。

そして、最後になりますが、2週間のインターンを振り返って、セネガルという異国の地で試行錯誤しながら色々挑戦することは本当に刺激的でした。

セネガルに来るまではフランス語も話せず、特別な知識やスキルもない私に何ができるのだろうと不安だらけでしたが、実際に活動してみる興味深い発見がたくさんあり、本当に実りある時間となりました。

素晴らしい活動をする機会を与えてくださり、また、最後まで支えてくださった原田さんをはじめとする和心の方々に心から感謝しております。

ありがとうございました。


(最終日の休日、アフリカ大陸最西端の海岸にて)

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